my leisurely life

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愛されおばあちゃん^^

9月26日、あさひこのおばあちゃんが天国へいかれました。

あさひこママのおかあさん。陽翔のひいおばあちゃんにもあたります。

奇しくも陽翔の誕生日が命日となりました。

夕方、出先で知って呆然・・・

天国へいかれたのはお昼頃だったようで、

わたしと陽翔がのん気にマックでお昼を食べている時でした・・・

そうとは知らずにごめんねおばあちゃん。

この夏に体調をこわし入院していて、

でもきっと持ち直してまた絶対元気になるはずと信じていました。

亡くなるはずないと勝手に思い込んでいた私には

その知らせがはじめ受け入れられませんでした。

身近なひとの死は10年以上も前に亡くなったおじいちゃんの時以来。

わたしは日ごろ、現実逃避をする癖があります。

悩んだり、悲しんだりしたくないという勝手な思いから、

一番こわい『死』という現実を考えないようにしていました。

だから、実家にいる16歳になるパピにも

もうママの介護なしでは生活できなくなってしまったパピに迫りつつあるときを

まだ来るはずない!と思い込み、パピの体調がよくないと聞いても、

きっと大丈夫!とあまり考えないように、死に対する恐怖から逃げていました。

なので、今回も何度かあさひこママからあまりよくないという状況を聞いても

絶対またよくなるはずと思っていたところでした。


翌日関西へ向かい、篠山のお家には親戚の方々がいらして、

そこにおばあちゃんも眠っていました。

おばあちゃんと初めて会ったのがちょうど2年前の8月で、陽翔がまだお腹にいた頃。

涙浮かべながら『よく来てくれたね』とおばあちゃんが出迎えてくれたとき、

わたしにおばあちゃんがもうひとり増えた!と感じた瞬間でした。

それからもずっと陽翔にも私にもとてもよくしてくれて

毎晩写真を見てるよと言っていたおばあちゃん。

おばあちゃんの作った卵焼きに太巻きに漬物、

どれもとてもおいしかったし、

畑でとれたお野菜もいつも持たせてくれて、

そんなことを思い起こしてしまう度別れが辛くなりました。

でもほんの2年間しかおばあちゃんのことを知らない私以上に、

ずっと長い間身近にいたあさひこをはじめ、

みんなもっと比にならないくらいの悲しみだったと思います。


それでも今回、すごく感じたこと。

まわりのみんなを愛していたおばあちゃん、

でもそれ以上にみんなからも深く深く愛されているんだなぁとすごく感じました。

別れは本当に受け入れがたいものだったけど、

『お盆やお彼岸に亡くなる人は天命だったり、徳のある人って聞いたことがあるよ』

とレナちゃんからメールがあり、

そういえば、先日終わってしまったゲゲゲでも、最後、主人公の父が亡くなったときに

『彼岸花が咲く頃に亡くなるひとはご先祖様に守られてあの世にいける』って言ってました。

もっとずっと陽翔の成長もみてほしかったけど、

でもきっと天国から見届けていてくれるかな

おばあちゃん今までありがとう!!

今回、陽翔連れてのお葬式は大丈夫だろうかと不安でしたが、

あさひこのおねえちゃんと陽翔と同い歳になるりくちゃんが

ずっと一緒にいてくれたので無事に過ごせました

ただ、行き帰り続けてずっとあさひこの運転。

ただでさえ仕事疲れがある中、風邪までひきの長距離運転・・・

でもすっかりペーパーになりもう1年も運転していない私には

交通量の多い高速でとても代わる勇気もなく・・・

なんとか無事に戻ってこれたけど

201010041828003.jpg
おばあちゃんからのジャガイモがまだ残っているので今夜はカレーにして

陽翔もしっかり完食しました



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